日本の工芸の
明日を編む
日本各地に息づく手仕事の技と知を世界へつなげる。作り手の皆さまとともに、工芸を愛する人々とのつながりを編んで明日をひらく、実践的なラボを目指しています
私たちの想い
暮らしの変化に伴う需要の縮退、担い手の構造的な減少と高齢化、原材料・道具の枯渇など、工芸を取り巻く環境は過去数十年の間に厳しさを増し続けてきました。しかしながら近年、手仕事がもつ温かみと美しさが見直され、その価値を求める潮流が世界的に拡大しています。また、人々の価値観や意識が多様化するなか、若い世代においても伝統的なモノ・コトに愛着を覚え、穏やかな働き方やライフスタイルを選択する人々が増えています。いまこそこれらの流れをチャンスととらえ、物流や情報のWeb化など現代テクノロジーをも駆使しつつ、作り手の方々とともに輝かしい工芸の姿を取り戻したい。私たちはそんな想いでこの研究室を始めました。
ご一緒に考えていきませんか?
まずは 、無料の経営・事業診断から。
私たちの取り組み
ものをつくる手の足元を支えるために、事業の現状をご一緒に見つめなおし、これからの形を考える伴走者でありたいと考えています。
工藝に関わる人・組織・資源を一つの地図のなかでつなぎなおし、必要な出会いがおだやかに生まれる場をつくることを目指しています。
工芸は産地という土壌の上に咲く花です。土壌そのものを地域の方々とともに耕し、人と技がつぎの世代に手渡される循環を支えたいと考えています。
日本の手仕事を、ふさわしい場所と、ふさわしい人へ。国内外を問わず、工芸の価値が誠実に伝わる経路をともに育てたいと考えています。
ご相談内容から探す
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2026/07/07組合・自治体の皆さまへ|産地振興のご相談を承っております
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2026/07/07無料「経営・事業診断」のご相談を承っております(事業者の皆さまへ)
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2026/07/07ホームページ開設のご案内
産地の皆さまへ
日本工芸ラボは、答えを持って産地を訪ねるための会社ではありません。産地のとなりに腰をおろし、一緒に景色を見て、一緒に次を考える。そのための小さな研究室です。
まず、産地のいまをお聞かせいただきたい。それから、ご一緒にできることを考えさせていただきたい。
そう思っています。